富とお金 2018/06/22

なぜ[大富豪の投資術]事業しているのか?


From 江崎孝彦                           自宅より


なぜ、レガシー企業レポートを販売する事業をしているのか?という質問を頂きました。その方の全文をご覧頂くと非常によい視点というか同じ疑問を持っている方は多いと思ったので、ご質問にお答えさせて頂きました。


今後、頂いたご質問にお答えさせて頂こうと思うので、質問したい事があれば下記からご質問ください。

「大富豪の投資術」ご質問フォーム

PS

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https://goo.gl/ekpoyv


=====頂いたご質問 全文==========

御社がレガシー企業レポートを販売される理由は何でしょうか?

この点がネックで、今までレガシー企業レポートのプロモーションを拝聴しても購入を思いとどまってきた自分がいます。

といいますのも、 ダイレクト出版さんで学んでいるクレイトンの講座でも投資プロモーションがよく出てきて、それを拝見した際にも思ったのですが、

非常にいい投資先を自分が知っている場合、そもそも人に教えるメリットがあるか、という疑問です。

素人感覚なのですが、 値上がりが見込める株であれば、誰にも言わずに自分だけ儲ける方が良いのではないか、という気がしなくもありません。

広く周知されれば、それだけ株価が底上げされます。(もちろん、レポート発行者が先にその銘柄を購入し、レポートにして株価が底上げされこの時点で含み益となり、かつ調査費用をレポート代として回収できるというメリットはあるかもしれませんが。)。しかし、それよりも底上げされない状態で買いまくった方が、最終的には儲かるのではと思えなくもありません。

もちろん、タダで情報を教えてくれと申しているのではありません! 

調査等の元手や、販売代行などのライセンス料金がございますので、有料なのは当然理解しております。

御社のメリットというより、 御社はマークフォードのレポートの日本販売代行的なお立場ですので、 最終的なレポートを売るメリットにあるのはクレイトン氏(に依頼したクライアント)なり、 レガシー企業レポートを発行されているマークフォード氏だと思うのですが、 最終的に投資は自己責任です、という「逃げ道」があります。

ものすごく極端な話、株価が上がるかわからないものを、さも上がるかのように見せて販売者はレポート代として回収して利益確定、あとは投資商品なので値下がりしても自己責任として逃げることができ、 販売者は値上がりすると思っていたので詐欺罪の故意もない(詐欺罪不成立)と主張できます。 

これはよくある投資詐欺の手法ではないかと思います。

勿論御社は違うと思いますが、 外形からだけですと、(御社の様に)まともな話なのか、 それとも投資詐欺なのか、全く見分けがつきません。 まともなことをされている方にとって、失礼極まりない質問で本当に申し訳ありません。

御社のビデオなどのプロモーションを拝見して、正鵠を射るご指摘と思います。どうしても冒頭の点が引っかかってしまいレポートの購入に踏み切れない自分もいます。

私自身は、投資信託のクソ高い手数料を払ったことがある点、 金融機関から投資信託の勧誘ばかり、バフェットの発言をまとめた著作も少し読んだことがあり、リーマンショック後に投資信託や日本株を購入しましたが日本株が一番儲かったるなどの実体験からも、 プロモーションの内容には全面的に同意できます。

ただ、長期的に極めて値上がりする可能性が高い株の銘柄を知っていたら第三者に伝えるかという点がネックになり、レガシー企業レポート(が勧めているであろう米国企業の株)の購入に踏み切れず、財務諸表や決算短信などを分析し、日本株の銘柄を選定してきたのが、今の自分です。

もし差し支えないのであれば、(自分が誰にも教えずに黙ってその銘柄を全力で買えばいいところを、)第三者に優良企業の銘柄を教える商売のメリットについてお教えいただけないでしょうか。

==========引用==========


        提供:インベストメントカレッジ

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